居酒屋【酒処たかはし】に再訪し、焼き鯖&田舎料理、秋田の日本酒を楽しみました。
久しぶりに那須塩原駅周辺に行ったので、その帰りに居酒屋【酒処たかはし】に再訪してきました。
今回は茄子味噌ひき肉炒めや焼き魚(鯖の塩焼き)などを食べてきましたよ。
その感想をシェアしますね。
再訪した理由
以前ブログで紹介した【酒処たかはし】。
那須塩原駅の近くで用事を済ませた帰りに再訪しました。
お店の詳しい情報(アクセス・雰囲気・メニューなど)は前回の記事で紹介しています。
今回食べたメニュー
初回の訪問で料理がおいしく、接客も丁寧で居心地が良かったので、機会あれば再訪したいと考えていました。
タイミングよく駅周辺に行く予定ができたので、営業していたら寄って行こうとお店の前を確認すると…しっかり赤提灯が点いていたので再訪。
今回は7種類を注文しました。
- アサヒスーパードライ生(750円)
- 茄子味噌ひき肉炒め(500円)
- サバ(800)
- ばくれん黒 超辛口 吟醸生 1合(1,000円)
- 生ハムとんぶり バジルソース(600円)
- おでん とろろ春菊(250円)
- とろ~りチーズ茶づけ(600円)
実際に食べた感想
生ビールと、お通しとして注文した「茄子味噌ひき肉炒め」を楽しみながら、焼き鯖を待ちました。

味噌の味がしっかり!
さらに、豚ひき肉の脂が茄子に染みていて、しなッとした感じがとても美味しかったです。
ビールのお供に最高でした。
ちなみに、グラスの内側にリング状の泡が残ったエンジェルリングも確認!
サーバー管理・注ぎ方・グラス管理がちゃんとしている証ですね!

サバの塩焼き
注文から20分ほどで、サバの塩焼きが到着。

身はジューシーで、脂のりもよく、皮がパリッと香ばしい。
付け合わせの大根おろし&紅ショウガが、脂のくどさを消し、口の中をさっぱりとしてくれました。
ばくれん黒
黒板メニューに「超辛口」と書かれているのを見て興味が湧き、注文しました。

驚いたのは香りで、フルーティーな感じ。
「本当に辛口?」と思いながら一口飲んでみると、最初に旨さが来て、それがスパッと消えていきました。
まさに「シャープな切れ味」でしたよ。
また、面白い体験もしました。
サバの塩焼きを食べた後にばくれんを呑んだら、フルーティーに感じたんです!
スイカに塩じゃないですが、塩が甘みの知覚を強める現象が、日本酒でも起こると分かった瞬間でした。
この味覚の変化は偶然の発見でしたが、非常に勉強になりましたよ。
生ハムとんぶり
秋田名物のとんぶりを、生ハムと合わせたおつまみ。

生ハムでとんぶりを巻いて頂きました。

プチプチ食感が美味しかったですよ。
でもとんぶりには、塩気やコクがなかったので、ちょっと物足りなさはありますね。
生ハムやバジルソースが一方的に勝つ感じでした。
例えばチーズとかがあれば、また違った印象だったかもしれません。
とろろ春菊
おでんの具材で「とろろ春菊」を知らなかったので注文してみました。
茹でた春菊に、とろろ&おでんの出汁がかかっているんですね。

春菊のシャキッとした食感と苦味、とろろのふわっとした食感、出汁の旨味
全てが一体となっており、とても美味しかったです!
チーズ茶づけ
〆は茶漬け。
チーズ好きなので、チーズ茶づけにしました。
鮭おにぎりの上にチーズが乗っており、チーズの濃厚な味わい&酒の塩気の相性が抜群!

今回感じたこと
酒処たかはしは、美味しい料理と居心地の良い空間の両方を提供してくれる居酒屋ですね。
辛口日本酒と鯖の塩焼きのペアリングも体験でき、楽しい夕食時間となりました。
「また来たい!」と素直に思えるお店です。
最後に
一品メニューの中に田舎料理がたくさんあるので、他の料理も食べてみたい!
今度はいつになるか分かりませんが、また再訪します。
黒板メニューの日本酒は、仕入れ状況ので変わるので、銘柄を見ながら何を呑むか考えるのも楽しいですよ。
皆さんもぜひ、【酒処たかはし】に行ってみてください。
席数が少ないので、早めの入店がおすすめですよ。

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