昭和レトロな居酒屋【小料理さら】へ再訪!手作りの焼魚定食と焼きうどんを満喫しました。
5月下旬の土曜日、無性に焼き魚が食べたくなり、小料理さらへ再訪してきました。
駅から徒歩2分とアクセス抜群ながら、どこか懐かしい昭和レトロな雰囲気が漂うお店です。
すべて手作りにこだわっていて、夜でも定食が食べられるのが魅力。
今回は焼魚定食を中心に、お通しや焼きうどん、お酒までゆっくり楽しんできました。
その感想をシェアします。
再訪した理由
以前ブログで紹介した小料理さら。
前回訪れた際に、手作りならではの温かみのある料理と落ち着いた雰囲気が印象的で、「また来たい」と思っていたお店です。
今回は焼き魚気分だったこともあり、夜でも定食が食べられるこのお店を選びました。
ひとりでも気兼ねなく利用できる居心地の良さも、定期的に通いたくなる理由のひとつです。
お店の詳しい情報(アクセス・雰囲気・メニューなど)は前回の記事で紹介しています。
今回食べたメニュー
- お通し(400円)
- 生ビール アサヒスーパードライ(中ジョッキ、700円)
- 焼き魚定食(鮭、1,400円)
- 焼きうどん(1,000円)
- 自家製梅酒(800円)
実際に食べた感想
最初に提供されたのは、アスパラガスのおひたしと筍の煮物。
アスパラガスのおひたしは今回初めていただきましたが、シャキシャキとした食感とみずみずしい甘みが印象的。
めんつゆの旨味とほどよい塩味がよく合い、気付けばあっという間に完食していました。

筍の煮物は、出汁がしっかり染み込んでいて、噛むたびに広がる香りがたまりません。
シャキシャキとした食感も心地よく、季節を感じられる一品でした。

ふっくら焼き上げられた鮭の焼魚定食
今回のお目当ては焼魚定食。

正直なところ、鮭のサイズは物価高の影響もあってか、想像していたより少し小ぶりに感じました。

とはいえ、身はふっくらとしていて、皮目はパリッと香ばしく焼き上げられています。
ほどよい塩気と脂の旨味で、ごはんがどんどん進みました。
添えられた大根おろしのおかげで後味はさっぱり。
脂のコクをほどよくリセットしてくれるので、最後まで飽きることなく楽しめました。
〆にもぴったりな焼きうどん
焼きうどんは、もちもちとした太麺が主役。
あっさりとした醤油ベースの味付けが麺によく絡み、豚肉の旨味と野菜のシャキシャキ感がアクセントになっています。
見た目以上に食べ応えがあり、お酒を飲んだ後の〆にもぴったりの一皿でした。

食事に寄り添うすっきり自家製梅酒
梅酒は甘さ控えめで、すっきりとした後味。
一般的な梅酒の甘ったるさが苦手な方でも飲みやすく、料理の味を邪魔しない絶妙なバランスでした。
焼き魚や焼きうどんとも相性が良く、食中酒としてもおすすめですよ。

今回感じたこと
改めて感じたのは、料理ひとつひとつに手作りならではの温かみがあること。
豪華さや派手さはありませんが、どの料理も丁寧に作られていて、ほっとする美味しさがあります。
土曜日の開店直後にもかかわらず、店内は常連さんで賑わっていました。
居心地の良さと料理の美味しさが、多くの人に長く愛されている理由なのだと思います。
まとめ
焼き魚が食べたい気分で訪れた今回の再訪でしたが、期待以上に満足度の高い夜ごはんになりました。
手作りのお通しから焼魚定食、焼きうどんまで、どれも温かみのある味わいで、お腹も心も満たされます。
ひとりでゆっくり食事を楽しみたい日にもぴったりのお店。
また焼き魚が恋しくなった頃に、ふらりと立ち寄りたいと思います。
なお、前回食べた焼魚定食(さば)については、以下の記事をご覧ください。


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