カスタマイズが楽しい【クレープバル千】に再訪|全粒粉生地で黒蜜きな粉ホイップ&キャラメルホイップを堪能
6月初旬の休日、甘いものが食べたくなり、クレープバル千へ再訪してきました。
駅から徒歩3分ほどの場所にあるこちらのお店は、トッピングを自由に組み合わせて自分好みのクレープを作れるのが魅力。
久しぶりに訪れるとメニューが少し変わっていて、ちょっとビックリ!
今回は全粒粉生地を使った「黒蜜きな粉ホイップ」と「キャラメルホイップ」をいただいたので、その感想をシェアします。
再訪した理由
以前ブログで紹介したクレープバル千。
こちらのお店は、自分好みにカスタマイズできる自由度の高さがお気に入り。
トッピングを追加してボリュームたっぷりにするのはもちろん、生地だけ、生地とクリームだけといったシンプルな注文もできるので、その日の気分に合わせて楽しめます。
今回は無性に甘いものが食べたくなり、久しぶりに足を運びました。
お店の詳しい情報(アクセス・雰囲気など)は前回の記事で紹介しています。
なお、新しいメニュー表は次の通りで、トッピングの種類が少し減っていました…。


今回食べたメニュー
今回注文したのは、こちらの2種類です。
- 黒蜜きな粉ホイップ
- 全粒粉生地(250円)
- ホイップクリーム(150円)
- くろみつ(50円)
- きな粉(30円)
- キャラメルホイップ
- 全粒粉生地(250円)
- ホイップクリーム(150円)
- キャラメルソース(80円)
どちらも全粒粉生地をベースにしたシンプルな組み合わせですが、それぞれ異なる魅力がありましたよ。
実際に食べた感想
最初に黒蜜きな粉ホイップを食べ、その後にキャラメルホイップを食べました。
黒蜜きな粉ホイップ|和と洋が調和したやさしい甘さ
全粒粉生地に、ホイップクリーム、きな粉、黒蜜を合わせた一品。
香ばしいきな粉の風味に、コクのある黒蜜の甘さがよく合います。
ホイップクリームは甘さ控えめなので、全体的にやさしい味わいにまとまっていました。
和の素材と洋のホイップクリームが違和感なく調和していて、最後まで飽きずに楽しめます。
食べながら「小豆を追加しても良かったかも」と思うほど、カスタマイズの想像が膨らむクレープでした。

キャラメルホイップ|甘さとほろ苦さの絶妙なバランス
こちらは全粒粉生地にホイップクリームとキャラメルソースを合わせたシンプルな一品。
キャラメルのほろ苦さと甘みが、ホイップクリームのまろやかさと重なり合い、ただ甘いだけではない奥深い味わいです。
ホイップクリームを使用しているので後味は意外と軽やか。
食べ終わった後も重たさを感じませんでした。

本当は食感のアクセントとしてコーンフレークを追加する予定でしたが、メニュー改定でなくなっていたのは少し残念。
代わりにアーモンドを追加しても面白かったかもしれません。
今回感じたこと
今回改めて感じたのは、このお店の魅力は「自分だけの組み合わせを考える時間」にあるということ。
メニューが変わっていたことで少し驚きもありましたが、「次は何を組み合わせよう」と考える楽しさは変わりませんでした。
日曜日の夕方に訪れたところ、店内には2〜3組の先客がおり、待ち時間は15分ほど。
人気店ですが、少し時間をずらせば比較的利用しやすそうですね。
最後に
今回いただいた黒蜜きな粉ホイップとキャラメルホイップは、どちらも全粒粉生地の香ばしさを活かした満足度の高いクレープでした。
メニュー変更でお気に入りのトッピングがなくなっていたのは少し残念でしたが…
次回は小豆やアーモンドなどトッピングを増やして、自分だけのオリジナルクレープを追求してみたいと思います。
皆さんもぜひ、クレープバル千で自分だけのオリジナルクレープを注文してみてください!

コメント