那須塩原駅から徒歩8分の居酒屋【東のこうじ】で夕食。レバニラ炒め&鶏そぼろ温卵ごはんを食べてきました。
那須塩原駅の西口から徒歩8分の大衆居酒屋【東のこうじ】。
店名は、店主の「こうじ」さんが「東那須」でお店を出したことに由来するそうで、タレントの方は関係ないとのことでした。
那須塩原駅で友人を見送った後、ちょうど夕食の時間だったので寄ってきました。
- 店舗の基本情報
- 注文したメニューと価格
- 店内の雰囲気
- 料理の感想
居酒屋の基本情報
- 店名:東那須大衆酒場 東のこうじ
- ジャンル:居酒屋
- 住所:那須塩原市 大原間西1丁目6−14
- アクセス:那須塩原駅の西口から徒歩8分
- 営業時間
- 月~木:17時30分~23時(L.O. 22時)
- 金&土:17時30分~24時(L.O. 23時)
- 定休日
- 日曜日
- 第二月曜日
- 電話番号:080-5502-5029
- 公式サイト/SNS
(インスタグラム)https://www.instagram.com/dongnokouzi2/
実際に行ってみた感想レビュー
店内は少し薄暗いですが、それが大人な雰囲気を演出しています。

料理は、サラダ・おつまみ・焼物・揚物・飯などがありました。
飲み物は、ビール・ハイボール・サワー・果実酒・焼酎・カクテル・栃木の地酒・ソフトドリンクなど一通りそろっている印象ですね。
注文したメニューと価格
夕食メインなので、お酒はビールのみにしました。
- お通し(500円)
- アサヒスーパードライ生(中、730円)
- レバニラ炒め(900円)
- 鶏そぼろ温卵ごはん(770円)
お通し
お通しは、オクラの冷奴でした。

濃厚な絹ごし豆腐に、かつお節の旨み&オクラのネバネバ。
これだけでお酒が進んでしまうくらい美味しかったです。
レバニラ炒め
牛レバーのレバニラ炒めでした。
レバーは油でカリッと揚げられていて、表面は香ばしく、中はパサつきのないジューシーな仕上がりです。
レバー特有のクセも少なく、とても食べやすい印象。
ニラはほどよくしんなり、もやしはシャキッとした食感が残っていて、全体のバランスも良好。
そこに絡む甘辛いタレがまた絶妙で、レバーの旨みと野菜の風味をしっかり引き立ててくれます。
これはもう、間違いなくごはんが欲しくなる味。
白米と一緒にがっつり食べたくなる、満足感の高い一皿でした。

鶏そぼろ温卵ごはん
ごはんの上に、そぼろ・温卵・ねぎ・青のり・白ごまがきれいに盛り付けられていました。
見た目からして間違いない組み合わせですね。

温卵を崩すと、とろりとした黄身がそぼろとごはんに絡み、全体が一気にまろやかな味わいに。
ねぎの香りと青のり&白ごまの風味が加わって、ひと口ごとにバランスの良さを感じます。
派手さはないものの、ほっとするおいしさで、あっという間に完食。
主食として注文しましたが、主役を引き立てるサイドとしても満足感のあるごはんだと思います。
店内の雰囲気とサービス
カーテンではありますが、空間がしっかり区切られています。

私が案内された席は掘りごたつ席ではありませんでした。

店員さんの対応は親切・丁寧です。
ただ、呼び鈴がないので、呼ぶときは少し声を張る必要がありますね。
宴会シーズンで店内が賑わっていた影響もあり、追加注文しようと何度か呼んだのですが反応なし…
その点が残念でした。
東のこうじの特徴と使い勝手
東のこうじさんの利用シーンや設備などについてまとめます。
利用シーンのおすすめ
一通りの料理とお酒がそろっているので、1人でも複数人でも楽しめるでしょう。
大規模な宴会等に対応しているかは分かりませんので、お店にご確認ください。
設備やサービス
- Wi-Fi・電源の有無:なし
- たばこ:禁煙
- 支払い方法:現金のみ
アクセスと地図
那須塩原駅西口を出て左へ曲がります。

階段を降り、右に曲がって横断歩道へ直進します。

横断歩道を渡ったら、そのまま歩道を直進します。

次の横断歩道を渡らず、左に曲がります。

3分ほど直進すると、左側に東のこうじの看板が見えてきます。



まとめ|東のこうじはこんな人におすすめ!
- 那須塩原駅周辺のビジネスホテルを利用している人
- 栃木の地酒や栃木和牛を使った料理が食べたい人
👉 出張などで那須塩原駅にお越しの際は、東のこうじに行ってみてください!

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