黒磯駅から徒歩1分の蕎麦屋【生そば 冨陽】に再訪しランチ。昼限定商品の「湯の花そば(大盛り)」を食べてきました。
黒磯駅西口から徒歩1分の老舗の蕎麦屋【生そば 冨陽】に再訪してきました。
今回は昼限定商品の「湯の花そば」を大盛りで頂いたので、その感想をシェアしますね。
再訪した理由
以前ブログで紹介したお蕎麦屋さんの【生そば 冨陽】。
知人から「昼限定のメニューもあるよ」と聞き、今回もランチで再訪しました。
お店の詳しい情報(アクセス・雰囲気・メニューなど)は前回の記事で紹介しています。
今回食べたメニュー
前回は天丼定食を食べました。
美味しかったので他の料理も試してみたいと思っていたある日、知人から昼限定のメニューもあると聞かされます。
興味が湧いたので今回もお昼に訪問。
メニューをよく見ると、確かに昼限定メニューがいくつかありました。
- 湯の花そば/うどん
- 高原そば/うどん
- 九尾のきつねのお月見そば/うどん
- 三味そば/うどん
- 三色そば/うどん
- そば/うどん定食
- お子様ランチ
これらの中で「温泉郷をモチーフに仕立てた」という説明文が気になり、湯の花そばを注文しました。
午前中、頑張って仕事をしてお腹が空いたので「大盛り」で。
- 湯の花そば(温かい、1,320円)
- 大盛り(330円)
- 蕎麦湯(0円)
実際に食べた感想
12時半ごろに伺ったのですが、お昼時ピークだったので非常に混んでいました。
店内は満席でしたが、1人だったので相席で着席。
早速、モバイルオーダーで「湯の花そば」を注文しました。
厨房も忙しそうで、商品到着まで30分くらいかかりました。

盛り付けが豪華
到着してまず驚いたのが見た目!
色々な具材が豪華に盛り付けてありました。
- 温泉たまご
- わかめ
- 搾り豆腐
- かきあげ
- 山菜(わらび)
- ラディッシュ
- ブロッコリー
- かつお節
- 水菜

温泉郷が集った人々で賑わっている様子を表現しているのかなと感じました。
具材をしっかり混ぜて実食
華やかな盛り付けを崩すことになり残念ですが、具材をしっかり混ぜて頂きました。
そばはやや太めなので食べ応えがあり、具材と一緒に食べることで、そばの風味&具材の味が口の中に拡がります。
薬味を足したり、唐辛子を足したりしながら味変を楽しむこともでき、大盛りでしたがあっという間に完食しましたよ。
そば湯でつゆまで完食
私はつゆも残しては持ったない派。
そば湯を残ったつゆに加えて、最後まで美味しく頂きました。

塩分摂取量が気になるところですが、午後しっかり動いて汗をかけば…とポジティブシンキングで昼食を終了!
今回感じたこと
前回の天丼定食に続き、今回の「湯の花そば」も美味しかったです。
「生そば 冨陽」のそば料理は満足度が高いですね!
ちょっと失敗したかなと思ったのは訪問時間。
お昼のピーク時に行ってしまったので昼休憩の大半が待ちになってしまい、ゆっくり食べられませんでした…
平日といえども、お昼は混みますので、12時前 or 13時過ぎに行きたいと感じた次第です。
まとめ
冨陽さんは「そば料理」を様々な形で提供しているお店です。
定番の麺類だけでなく、コロッケやスイーツにも応用されていますよ。
次に来たら「そばがきコロッケ」や「そば豆腐ぜんざい」なども食べてみたい!
皆さんもぜひ「生そば 冨陽」のそば料理を楽しんでみてくださいね。
アクセスやメニューなどは以下の記事をご覧ください👇



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